2008年02月19日

「社長と女将の三丁目の夕日」その3





~社長の子供時代②~



第1話より、さらに話しが溯ってしまいますが、私(社長)が幼稚園生
だった頃のエピソードをお話しさせて頂きます。
勿論その当時にも学校幼稚園(公立)は、あったのですが何故か親の
都合で私はキリスト教系の私立幼稚園に通わされていました。何が
イヤだといえばキリスト教系なので日曜礼拝があった事なんですよね。



周りの子供たちが日曜日はお休みなのに、なんで自分だけが幼稚園に
行かなければならないんだ、と不満たらたらでした。賛美歌なども
いろいろ歌わされましたが「しゅわきませり、しゅわきませり、しゅわ
あ~きませり」等と言うフレーズなども、何の意味があるのか分からず
に歌っていた記憶があります。それが「主は来ませり」だという事を
知ったのは随分あとになってからのことでした。あとになってから
分かったといえばもう一つ、幼稚園の名前が通称「ばばようちえん」
というところだったのですが、その当時は園長先生が結構な年のおばあ
ちゃんだったので、みんなが「ばばようちえん」といっているのかと
思いこんでいました。実は先生の名字が「馬場」だったんですよね。



家が結構遠かったので、行きも帰りも、今で言うボンネットバスに
乗って通っていました。雨の日も風の日も毎日欠かさずバス停まで
送り迎えしてくれた「ばばせんせい」のやさしい笑顔はいまだに
忘れる事が出来ません。



2008年2月19日 畠社長





●思い出は、ぬくもりの笑顔に包まれて
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Posted by まちゃき七代目 at 20:30Comments(0)社長と女将の三丁目の夕日