2008年04月30日

社長と女将の三丁目の夕日その14





~女将の子供時代⑦~



◆◇幼い頃の痛かった思い出~その1~◇◆



皆さんは自転車乗りはどうやって身につけましたか?
3才頃三輪車に乗りそれから子供用自転車、そして大人の
自転車に乗れるようになったという人は多いと思います。
では誰が乗れるように教えてくれましたか?
親、兄、姉、親戚と様々だと思いますが
私は自転車に乗れるようになった小学校の頃をよく覚えて
います。



子供用三輪車で庭をぐるぐるまわって遊んでいた幼児期
斜めになっても倒れないように補助輪がついていた子供用自転車
そしていよいよサドルの高い自転車(足はつかない)をとなりの
家のお兄ちゃんが教えてくれたのです。



毎日来てサドルの後ろを押さえて少しペダルを私がまわすことが
できるようになると手を離して、上手上手とほめてくれてどんどん
手を離されてもペダルを踏めるようになりました。
左足で何回か漕ぎそのはずみで右足を大きくまわしサドルの上
からもってきて座りこぎはじめる。



だんだん自転車にうまく乗れるようになったので嬉しくなり
少しスピードを出し走ったところ、私道の脇の田んぼの中に
まっさかさまに落っこちてしまいました。
8月でまもなく刈り入れの時期せっかくのお米をグシャグシャ
にしてしまいました。



身体はあちこちキズだらけ、母に怒られ一緒にそのお宅に謝りに
行ったことを覚えています。自転車に乗れるようになる時期
皆さんは失敗談はございませんか?今はほとんど自転車に乗る
機会はなくなってしまいましたが、乗れるように教えてくれた
となりのお兄さんに今でも感謝しています。



2008年4月30日 ひで子女将





●感謝の記憶は、時がたっても色褪せない
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Posted by まちゃき七代目 at 19:24Comments(0)社長と女将の三丁目の夕日