2008年05月29日

原始的なエネルギー





今日は、哲学的なロマンに想いを馳せてみましょう
(ネタがないので)



地球の年齢は、50億年といわれています。
(※七代目の知識は、NHKのドキュメンタリーとか
世界ふしぎ発見!とかためしてガッテン級しか
ありませんので過度な期待をなさらぬようお願いします)



何もない宇宙を漂うガス。そこに、小惑星の度重なる
衝突が、惑星をかたちづくっていきました。
何度も何度もぶつかってできた煮えたぎったマグマは、
いまもわたしたちの遥か足元で、マントルとして地球の
「血液」になりわたしたちが宇宙で凍え死にしないよう、
温泉などの豊かな恵みとともに温めてくれます。



これが、地球が「死なない」限りわたしたちとともにある
半永久的な原始エネルギーのひとつ。



そして、全ての恵みの根源であるものがもうひとつあります。



太陽です。



人類の歴史をひもとくと、いろいろな民族の伝承において
太陽=神とする図式はよく見ることができます。
それくらい、生命にとって必要不可欠なものが太陽の「光」です。
地球から1億5000万kmの距離から届く太陽光は、そのまま
では生命に非常に有害な電磁波ですが、地球を包む大気がフィルター
の役割を果たし、生命にとって住みやすい地球環境を作っています。



地球に最初に登場した「生命」も、太陽光からエネルギーを取り出す
「光合成」というシステムを生み出したことがすべてのはじまり
であると、生物の本から学ぶことができます。



わたしたちの「生命」のすべてのスタートが、「太陽の光」ありき、
ということなんですね。



大切なものというのは、いつも目に見えず、感じることはできません。



いま日本では原油高騰による社会不安や経済構造から生まれた
モラルハザードが引き起こす事件など、決して楽しい話題ばかり
ではないかもしれません。



しかし、地球の「体温」も太陽の「光」も、この50億年変わること
なくわたしたち「生命」を育み続けてくれています。



たまには、西の空に沈む夕陽に語りかけてみるのも悪くはありません。



「今日もありがとう、おつかれさま!」





●かわらぬ心とともに・・・吉川屋公式HPはコチラ(PC)  (モバイル)  


Posted by まちゃき七代目 at 20:15Comments(0)つれづれ