2008年07月14日

ふぐすま競馬さ行っできたは~

昨日うちに泊まった友人が「福島競馬に行きたい!眞鍋かをりが見たい!」
なんて言うものですから、仕事の中休みに行ってきました!福島競馬!



空はつきぬけるような晴天、1億五千万光年先から降り注ぐ太陽光がわたしの
柔肌をじわりじわりと焼いています。あたまにはタオルをのっけ、
一眼レフを肩にさげ、福島駅バスターミナルから「競馬場行き」にゆられること
10分程度、つきました、福島競馬場!!







以前来た時も同じ友人にさそわれてでしたかね。
しかしでっかいです。







入口には夏競馬らしい涼しげなよそおい。


東京に大学生でいたころには府中競馬場なんかにも友達に連れて
いってもらってましたけど、最近は競馬場のイメージも大分変わりましたよね。



白いタバコの煙に先が見えないくらいくぐもった空間に、競馬新聞片手に
鉛筆を耳の間にさし、地べたに座り込んでラジオを聞きながら予想する
オジさんたちを詰め込んだ感じがわたしが連れていってもらったことがある
競馬のイメージでしたが、最近の競馬場は広くて清潔(とはいっても競馬新聞
はいたるところに落ちてたりしますけど)、若いカップルや子供連れのファミリー
で賑わい、芸能人がくるイベント、子供が遊べる広場、充実したフードコート
など、とにかくちょっとしたテーマパークみたいなものです。



とにかく、人は多い!!
まぁ旅館業してると土日に外に出かけることなんて滅多にないのですが
どこから集まってきてるんだろうというくらい人は多いですよね!
飯坂温泉の人口より多いかもしれません。嘘です。
でもそれくらい多い!これだけの人が競馬に熱中してるんだから
すごいなぁ~って思いました。







パドックです。おウマさんがトコトコと歩いてます。
みなさんここで馬の調子とかを生で感じるわけですな。







間近で見るとお馬さんのつやつやした質感がとても綺麗です。
サラブレッドってやつでしょうか。
すみません意味も分からなく言ってます。







競馬場のまん中には子供が遊べる広場があります。
ほんとにちょっとしたテーマパークです。







コースの合間でもこの人!!どんだけ~とか思いました。
七代目はアホなので、人がたくさん集まるところにいると、エジプトの
壁画などに描かれている人力の歯車を使って、どれだけのカロリー量
が発生するのだらうか、とか考えてしまいます。
アホですね、ごめんなさい。







なんとなくそれっぽい写真がとれました。
おウマさんたちが蹄を地面に叩きつける振動が伝わってくるのは
なんか感動です。
「がんばれ~!!」って応援したくなりますね☆



ギャンブルは基本的にしない七代目ですが、せっかく来たので
なにか馬券を買おうかと思いました。
馬連とか馬単とか、システムは教えてもらって知っていたのですが、
友達が買ってくれた競馬新聞の馬の名前を見ていたらだんだん
眠くなってきました。
よく考えてみたら、足はがくがくで、激しい眠気におそわれています。



夕方からはじまるという眞鍋かをりトークショーを待たずに、わたしは
友人に別れつげ、をひとあし先に帰ることにしました。



帰る途中、競馬場の1階の休憩する場所の椅子がいっこ空いていたので
そこに腰をかけてたら、冷房が効いてあまりに過ごしやすかったので
そこで15分ほど眠ってしまいました。
全身をおそう疲労感。
そういえばこないだ休んだのはいつだったっけ・・・



帰りのバスの中でも、競馬の中継をワンセグでチェックするひとたち
がたくさん見受けられました。ふだん見ることができない日曜日の
「競馬という娯楽」を体験し、「穴場狙いだから穴原温泉に泊まりに来たぞぃ!」
と行って来てくださるお客様の言葉をリアルに受け止めながら、
その日はそのまま仕事に戻った七代目でした。





●秋の福島競馬は、10月25日~11月24日までの土日開催!
      ・・・吉川屋公式HPはコチラ(PC)  (モバイル)  


Posted by まちゃき七代目 at 20:14Comments(0)つれづれ