2008年10月30日

アタタ・・・筋肉痛です(T_T)





こんばん七代目です



いやぁ~・・・今日は筋肉痛で右足がなんだか痛いのです涙



昨日のももこさんのブログでもありましたが、急なお願いで吉川屋の
「源湯」の写真を撮りにいくことになったのですね。
なんだか売店で、温泉の成分を使った化粧品を作るらしいのです。



「源湯」には3回ほど行ったことがありましたが、しょーじきこんなに
しんどいのをすっかり忘れておりました・・・
吉川屋の地下のボイラー室から川へ抜ける道を抜けると(ちなみに
この地下のボイラー室はわたしが子供のころよく親に叱られた時に
ぶちこまれておりました。大人がきてもこわいところです)
源湯を管理している建物に辿り着きます。
一般の方は来ることができない場所です。



そこかららせん状に下っていく階段があるのですが、何段あるのか・・・
もしかして1000段くらいはあった?気のせい?
上から下を見下ろすと、高所恐怖症の方はクラクラすると思います。



お仕事なので、しゃーねーなーとか思いながらスタスタと
降りていったのですが、下れば下るほど、暗く、温泉の温度で
蒸し暑くなっていきます。



よ~く、考えたら、ビルの9階くらいの高さを、10分間くらいで
上り下りしたくらいのハードワークだったわけです。
どーりで筋肉痛になったワケだ・・・



いや、恥ずかしいですけどね、
これくらいで筋肉痛になっちゃうくらいのマイボディが!
筋トレくらいはやってるけど、やはり柔軟運動とかも
毎日しといた方がいいのでしょうか?



何はともあれ、一番下の源湯をくみあげるポンプに辿り着き、
写真をパチリ(実は昨日の写真はわたしが撮ったやつです)
わたしが生まれたころの昔は、ここまでちゃんとした設備は
なくて、ほんとの洞窟みたいなのを下りていったそうです。
当時の湯守さんの苦労が伺い知れます。



さて、お役目終了、帰るか・・・



部下のももこさんも一緒だったので、あまりカッコ悪いところは
見せたくなかったのですが、この螺旋階段の手すりは
ちゃんとしたものではなく、ただのパイプをつなげた程度のもの。
万が一滑って転んだら源湯に頭からまっさかさまです。



正直、帰る時のほうが怖かったのです。



そのへんの感覚を麻痺させながらスタスタ帰ってきたので、
知らず知らず足に負担をかけていたのでしょう。
びっこひきながら仕事しております涙


これだけ頑張って写真を撮ってきた「温泉化粧水」の商品が
早く売店に並ぶ日を楽しみにする七代目なのでした。




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Posted by まちゃき七代目 at 19:50Comments(0)つれづれ