2008年12月09日

台湾と福島との記念すべき日。





昨日、平成20年12月8日は、台湾と福島県にとって記念すべき日と
なりました。



台湾と福島県の交流人口拡大を図るため、福島県観光物産交流協会と
台湾観光協会は、穴原温泉 吉川屋にて8日、「台湾・福島観光友好協定」
を締結しました。台湾観光協会が都道府県単位の観光協会と協定を
結ぶのは例がなく、これまで民間レベルで培ってきた草の根の交流が大きく
実を結んだかたちとなりました。



台湾では首都圏からの距離が近い本県の観光地の関心が高まっており、
関係者は「台湾市場への県内観光の売り込みに弾みがつく」と期待感を
にじませた。



友好協定は観光客誘致の促進を目指すとともに、お互いの友好と利益を
達成することを目的としている。締結式では、張台湾観光協会会長が
「福島には台湾の人が求める観光資源がある。協定締結を機に、福島の
PRにつとめたい」と挨拶した。



また、以前から温泉旅館の国際化、インバウンドに力を入れている吉川屋
畠社長は「台湾から日本に来る観光客は、大都市での観光が一巡し、地方
都市へと関心が向いている。首都圏の空港に近い本県にとっては誘客の
チャンス」と分析した。



懇親会では「琴」や「居合」などの日本伝統文化が披露され、福島の美味しい
地酒と料理長の贅を尽くした福島の旬の食材がふるまわれ、出席者たちが
交流を深めました。



(福島民報さんより一部抜粋)






以下わたしの個人的な感想です(^_^)
わたしには台湾に親友がおります。何度か遊びにも行ったことがあります。
台湾はとても日本に近いアジアであり、とても日本にたいして友好的な国です。
英語でゆうと「COOL=カッコイイ」は、台湾語では「日本っぽいね=COOL」が
同義語らしいです。
言葉がわからなくて迷っても、現地の人が声をかけてくれて、助けてくれます。
助けてくれる人が人を呼び、大所帯になってしまうことも(笑)
ひとは明るく、親切で、食べ物もまた日本と違った食材・調理法で美味しい!
(滞在中に間違いなく体重が増えて帰ってきます)



日本人が台湾に求めるものと、台湾が日本に求めるもの、とても合致していると
思います。この友好協定によって台湾からの旅行客がもっと福島の魅力を知り、
楽しんでいただけることを心から願っています。



もっとも近いアジア、台湾!温泉街の情緒も日本に似ていて癒されます。
七代目が太鼓判を押してオススメいたします!!



吉川屋 七代目 畠 正樹  


Posted by まちゃき七代目 at 10:30Comments(2)吉川屋のイベント紹介