2009年03月07日

定額給付金は、大切な人のために使ってください。

おばんです、七代目ですにゃー







いよいよ、国会でもめにもめた「定額給付金」が支給されますですね。





給付金はひとりにつき12,000円。
18歳以下と65歳以上の方には20,000円。






「税金を使うなら、もっと効果的な景気対策をしろ」と世の中の声もありながら
国からおこづかいをもらえるとなれば、ありがたくいただく、というのが
最近の風潮ではないでしょうか?






大事なのは、使い方ですよね~








これはラッキーとばかりに、この不況の愚痴をガード下の赤ちょうちんで
発散するもよし、将来の不安に向けてとりあえず貯金!するもよし、
おこづかいを減らされて我慢していたゲームを買ったり、女友達同士で
ちょっとプチ贅沢をしに行こう!と旅行雑誌を眺めるも良し・・・







国としては、需要刺激として思いっきりパーンと使ってもらって、
地方を潤してほしいんでしょうけどね(^_^)







七代目は・・・正直、何も考えてません(^_^;)







てゆうか、改めて「お金の使い方」について考えさせられる機会だな~
と思うのです。

















適当な使い道だな、と思うのはやっぱり「旅行」かな~と思います。







モノを買えば、たしかに形としては残りますし、自分が欲しかったものが
手に入れば満足でしょう。でも・・・買ったものというのは、いつしか当り前
になってそのありがたみはどんどん薄れてしまうような気がします。
新しいものがでれば、またそっちが欲しくなってしまいますものね。


















だからこそ、「形が残らないもの」にお金をかけたいなって思います。








いつか給付金をもらったことさえ忘れても、旅に行った思い出は、
笑顔でうつっている写真を見るたびに思い出すことができます。






給付金はたった一度きりでも、楽しい思い出はこれからの大変な時期を
乗り切るための、一番の心の支えになってくれます。
モノを買うことが決して悪いとはいいませんが、これほど「お金の使い道」
として効果が大きいものは、他に見当たらない気がするのです。







旅館のお料理に対してお金を払っているわけじゃ、ない
旅館のお風呂に対してお金を払ってているわけじゃ、ない
旅館のお部屋に対してお金を払っているわけじゃ、ない
旅館のサービスに対してお金を払っているわけじゃ、ない

















一生に一度だけの大切な体験・・・





思い出、笑顔、家族のつながり。







「お金で買えないもの」にお金を払っているのだと、思います。














どうか、笑顔を。













厳しい世の中の現実に立たされているわたしたちが、これからも笑顔で
あり続けることができるように。





そのために必要なのは、大切なひとたちの笑顔です。






このブログを読んでくださるあなたが、大切な人たちの笑顔にいつも
囲まれていますように、七代目は祈っております。







・・・ちょっと辛気くさくなっちゃいましたね~(笑)






吉川屋は、いつもお客様の笑顔とスタッフの笑顔で溢れてますよっ♪
ご来館される方、ぜひわたしたちと一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね☆






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Posted by まちゃき七代目 at 21:12Comments(0)つれづれ