2009年03月12日

土湯温泉を視察だぜ!②

こんばんニャー、七代目ですニャー






どうも昨日のマタタビがまだ抜けてないようです(?)







さて、気を取り直して、飯坂温泉観光協会青年部による「土湯温泉視察」
の続きです!緑茶でも片手にお付き合いくださいませませ~
















土湯温泉の名物のひとつは、この「釣り橋」なのであります!






実は今の時期、通行止めなのですが観光協会さんのはからいで
特別に視察させていただきました!!






夏の暑い時期はマイナスイオンが、秋は紅葉が綺麗そうですね~♪














釣り橋はけっこう高いですよ~






一周回ったらけっこういい運動になりそうです(^_^)
















「こけし」が有名なだけあって、温泉地のいろんなところにオブジェが
あります。ぜひ顔をあてはめて記念写真を撮ってみては!?





「きみも土湯こけしだッ!!」






・・・撮ってくればよかったぁ~(/д<)















温泉地内に4ヶ所ある足湯のひとつで、青年部メンバーとパチリ☆






外の気温はまだ涼しいのですが、やっぱり足湯は気持ちいいですネ!















街中のお土産やさんでも、気軽にこけし絵付け体験ができます!!






旅の思い出に、いかがですか?





実演もやっていますよ♪















また、土湯温泉観光案内所の近くには、お洒落な「ひさごCAFE」があります。






手作りのお菓子やスウィーツ、美味しいコーヒーなどが楽しめます!





足湯めぐりのあとに、ちょっと甘いものが食べたい、なんて時にはバッチグゥです♪













こうやって飯坂温泉から最も近い温泉、土湯温泉さんを視察させていただいて、
まちづくりの努力が花開いて、観光の充実した温泉地だと勉強になりました。






ある時期を堺に、「温泉地」の定義が変わった
のだと、わたしは思います。







かつては飲み屋やお土産屋がたくさんひしめいていた「遊興型」の温泉地から
「テーマ型」の温泉への転換がはかられ、九州の「湯布院」や「黒川」温泉の
ような本来のその土地の魅力を前面に押し出した「温泉観光地」にいま、
人気が集まってきています。






いま、かつて「遊興型」温泉地であった飯坂温泉は、「テーマ型」温泉地へと
長年のまちづくりの成果が実り、変化しつつあります。






温泉地のランドマーク的公衆浴場「波来湯(はこゆ)」、そしてかつて飯坂で
有力な氏族であった堀切氏の旧跡地「堀切邸」が、観光向けに改修工事を
しており、平成22年にはそのふたつの目玉の観光スポットが完成し、新しい
飯坂温泉が脈動をはじめます。






そして、ハードからソフトへ。








他の温泉地の視察は、若者が本気で自分たちの郷土を愛し、自らの手で
住みやすいまちづくりに汗を流し、外に向けて自慢できる自分たちの
温泉地をつくっていくための、小さな、小さな一歩なのです。







そしてまた、時代は変わったのです。





「自分のとこの旅館だけよければいい」






「自分のとこの温泉地だけよければいい」







そんな時代はもう終わりをつげました。












ハードからソフトへ。そして“ハート”へ。












飯坂温泉が福島市内の土湯温泉、高湯温泉と手を取り、
隣町である桑折町、国見町、保原町、梁川町、そして相馬市まで・・・
南に行けば二本松市の岳温泉、そして郡山まで・・・





それが、国がすすめようとしている「観光圏構想」の実現に
向かう第一歩!






七代目はさらに、宮城県の白石、仙台、そして松島へ・・・
山形県の米沢、赤湯、山形市へ・・・






「県」という枠組すら超えて、観光地間の協力が進んでいけると
きっと信じています。







近くの観光地が手に手をとりあっていけば、お互いを切磋琢磨し
素晴らしい観光の魅力がどんどん広がっていくことでしょう。







それは、お客様が「ぜったい行きたい!!」と思える観光地。






日本の観光はこれから劇的に面白くなってきますよ!!











そしてその主役は、旅館の旦那であったり、商店街の若者であったり
地元の主婦だったり、農業・漁業で地域を支える人だったりするのです













・・・これからに、ご期待ください。











不況だとか、なまぬるいこと言ってる場合じゃなくなるかもですよ?





わたしたち、若者がきっと変えます。日本の未来を。







(あれ!?なんか締めが政治家みたいなこと言ってる!?)






●こけしの郷へ、ようこそ⇒土湯温泉さんのHPはこちらから






●なんだかうまくまとまったようなまとまらないような・・・
 でも、空振りする情熱だけは、あります!!
 ・・・吉川屋公式HPはコチラ(PC)  (モバイル)

  


Posted by まちゃき七代目 at 20:26Comments(0)七代目おすすめ!