2009年10月26日

歴女が殺到!?宮城県白石市潜入レポ【2】

こんばんは〜!七代目です!





昨日に引き続き、「宮城県白石市」潜入レポート!!
今日は、片倉小十郎ゆかりの「白石城」に入っちゃいます!








<白石城〜wikipediaより抜粋〜>





主として仙台藩伊達氏の支城として用いられ、片倉氏が代々居住した。
九州の肥後八代城などと並んで、江戸幕府の一国一城制の対象外と
されて明治維新まで存続した。天守の代用となっていた三階櫓は、
支城という格と幕府への配慮から天守の名をはばかり大櫓と名づけられた
とされる。





明治初頭の廃城令により廃城処分とされ、ほとんどの建物は破却された。
現在、三階櫓など本丸の一部が1995年に木造で復元されて現在は公園と
なっている。





現存する建物としては、厩口門が市内の延命寺山門に、東口門が市内当信寺
山門に、どこの門か定かではないが城門が名取市の耕龍寺山門に、
煙硝蔵が市内の個人宅に、それぞれ移築されている。









困った時のウィキペディア!ワショーイ\(^o^)/





そうなんです、実は10年ほど前に復元されたお城なので
とっても新しいんですよね♪
でも木造とは、凄いです・・・
再現度の高さに驚き!








普段、お城に行くなんて機会ないですよね??





なので七代目もドキドキしちゃいました(*´∀`*)





だって、ロマンを感じませんか!!??





群雄割拠の時代、自分たちの領土を守るための最後の砦、
それがお城です。
たくさんの人のドラマが繰り広げられたことでしょう。
そして、その人たちの歴史の上にいまの自分たちの生活が
あると思うと、思いを馳せずにいられません・・・








入り口に入ると「戦国BASARA」のラッピングバスの写真が!
「鬼小十郎まつり」の時に城の領内で展示した際の写真だそうですー








お城の中では、なななんと!





昔の衣装を来て写真が撮れちゃうんです!
これは歴女さんにはとっても嬉しいのでは?





若いカップルさんが和気あいあいと写真を撮っている姿が
印象的でした(^o^)





人がやっているのを見ると、着てみたくなりますね(笑)








階段を3階ほどあがると、天守閣!
ここには戦のさいに司令塔になったり武器庫になったり
したそうです。たしかにとっても景色がいいんです。
いまの時代ならスナイパーライフルで狙い撃ちされそうですが
昔の火縄銃なら届く事はなかった・・・のかな?
戊辰戦争の時には、城の天守閣は大砲に狙い撃ちされたと
いいますから、おそらく火器の戦術的進化とともに、城の防衛機能は
意味をなさなくなっていったのかもしれませんね。








天守閣からの眺めは絶景です!





いや〜・・・





天下をとったかのような爽快感(笑)





これはぜひ体験していただきたいですな☆








この白石城の敷地内では、ここ2年ほど続けて
大阪夏の陣での片倉軍と真田軍の激闘、道明寺の戦いを再現する
「鬼小十郎まつり」が開催されました。
100人を超える出演者の合戦シーンでは、片倉鉄砲隊や消防隊ふんする
真田忍者部隊が天守閣からロープをつたっておりてくる演出や、地元高校の
弓道部の学生さんが弓を放つなどの臨場感あるイベントが行われ、
そこにいる観客がタイムスリップしているような感覚におちいる
大興奮のお祭りらしいのです!





もし来年もやるなら行ってみたいなぁ〜(^o^*)








むむむ!!





お城に来ただけで、歴女ならぬ「歴男」になった気に
なってきました(笑)





歴史の深い物語は、人を魅了するのですね♪





ちなみに画像は有名な「黒鐘の大馬印」です。
「その名を天下に鳴り響かせよ」との意味があるとされ
白石市の市章としても使われているんだとか。








うーん、城を歩くだけで色々と勉強になりますな!





この白石城は、吉川屋から一番近いお城かもです。
高速を使えば30〜40分ほどで行ってしまうので、
白石温麺を食べがてら行ってみてはどうでしょう?(^_^)





さてさて、明日は驚愕の「戦国コラボお土産」をご紹介します!!





●あの有名武将の聖地へー


ゆかりの地を巡る旅なら、米沢・仙台・白石・会津へアクセスの
便利な穴原温泉がおすすめ!・・・吉川屋公式HPはこちらから
  


Posted by まちゃき七代目 at 20:13Comments(0)七代目おすすめ!