2010年02月06日

おいしそーなプリ〜ン♪

こな〜ゆき〜♪ねぇ…





…って、粉雪どころじゃないッ!!
この天気!!Σ(°△°;)






こんばんは、出落ち七代目ですm(__)m
日本全国、記録的な雪が観測されていますが、
みなさん大丈夫でしたでしょうか!?





七代目は、こんな雪にもかかわらず、おいしそ〜な
プリ〜ン♪
に夢中であります!!








見てください!!





この愛らしいフォルム☆





思わず、スプーンを立てて「プリンッ♪」と
お口に運びたくなっちゃいますよね〜(^o^)





…え?落ち着けって??





これはプリンじゃないって?





えー、どっからどう見てもこれは…





ん!!??








あら、吉川屋のテラスに積もった雪だったのね〜(^^;)ゞ






久しぶりに降る新雪は、美しい純白の輝きがあり
自然そのものに芸術性を感じますね〜☆








渓谷のライトアップに照らされた山肌も綺麗〜





ここ数年温暖な気候なので、このような雪化粧は
一年でも数えるほどしか見れません・・・☆





お風呂から見る景色も、きっと最高なんだろうな〜♪(*^_^*)
  


Posted by まちゃき七代目 at 20:39Comments(0)吉川屋の外観・周辺

2010年02月04日

七代目ラクガキ道場【1】

こんばんは、七代目です♪





んーと、最近ちょっと真面目な話が続きましたねぇ…





ということで!





今日はちょっとゆる〜い感じでいきまショ!!










最近、ほら、アレ、あるんじゃないですか〜





「フリスクのCM」!!





しゃーぷんずゆーあっぷ♪でおなじみのあのCM、
いま流れている「アイディアはどこで生まれるのでしょう?」
のやつ、あれすっごい好きなんですよ〜♪





<アイディアはどこで生まれるのか?>





ベッド・・・22%


風呂場・・・29%


バス・・・17%





と続き、最後にチラッと





会議室・・・0%





初めてみた時に、噴きましたね、アレ(笑)





日本の会社の会議って、なんでつまらないんでしょうね〜
(いや、日本以外の会議に出たことないですが)





海外のとある企業なんかは、ブレックファーストミーティング
といって、社長の家に幹部を呼んで、一緒に朝食を食べながら
ブレインストーミングするんだそうです。





なんか若造が偉そうなこと言ってスミマセンm(__)m
もちろん会議は会議で真面目な場であり
大事であると思うのですが、アイディアが欲しいのであれば
「アイディアが生み出しやすい環境」を作ることが、
真面目な仕事なのではないでしょうか?と思うのです





「自由に意見を出してください」





と言っておきながら、アイディアを出すと…





「あれはダメ、これはダメ、経費がかかる、人手が足りない…」





そんなこと言われたら、自由な意見は出ませんよね(笑)





会議の内容はその目的によって意見の交換の仕方は変わるべき
です。





先日ある業界の先生からも、





「みんなでバカ話しないとアイディアなんて出てこない」





と言われて、そうか〜なんて納得した自分がいたり。





脳科学者の茂木健一郎氏も、著書にて





「人間の脳には“ディフォルト・ネットワーク”と呼ばれる
20%ほどの無駄にも思える領域があるが、実はそれが
全体の統制をとる重要な部分である」





とおっしゃっていますが、「ある程度のムダ」はよりよい
雰囲気の活性化や良いアイディアを出易い環境を創りだす
んですよね。
効率重視の今の経済環境ではできないとこの方が多いと思いますが…





さて、ここまで来て何が言いたいかというと、
七代目はたま〜に自分でもビックリするくらい
しょーもないラクガキをします。








たとえばこんな感じ。





「福島の桃をPRするためのキャラクターをつくろう」





とか思っているうちに、なぜか桃がロボットに
トランスフォームしています。





しかもなかなかの完成度です。





このトランスフォーマーは桃なので、
☆傷みやすく
☆押すと黒ずむ
☆変形した時に果汁まみれになる

といった特徴があります。





みなさんも、煮詰まった時には気分転換して、
楽しくラクガキしましょう!!





世の中にムダなものはなく、ムダと思えるそれは、
磨けば光るダイヤの原石かもしれませんよ??





注)実践して会社の上司に怒られても責任はおいかねます
  
タグ :ラクガキ


Posted by まちゃき七代目 at 19:42Comments(0)七代目まんが劇場

2010年02月03日

「共感」が貨幣になる時代。

(昨日のつづきです)





こんばんは、七代目です〜





昨日のお話はいかがでしたでしょうか?





文章が多すぎて読み疲れちゃいました?(^^;)





これは私の持論ですが、経営者には「鷹の目」
必要だと思っているんです。はるか上方から全体を
見渡せる視点が。そして、必要なものに一瞬にして
ズームを合わせられる視点が。





目の前のことだけに追われていては、本質を見失います。





過去を反省し、時代を客観視し、先見の明を持つ。
まぁここのブログは田舎の若旦那の戯言なので、
かる〜い気持ちで読んでいただければッ!!(^o^)/





あと、ほとんど受け売りですから!!(笑)





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   「共感」が貨幣になる時代。





日本の高度成長期が生み出した、「大量消費・大型レジャー」
の時代は終焉を迎えました。





今の時代は、「ロハス・エコ」がもてはやされ、
先行きが不透明で、モノを買わない、捨てないことが
「豊か」と言われる心の時代に変化していると
言われています。





昨日ブログで、この12年で世の中の情報量は637倍
増え、情報洪水の中お客様の消費行動が変わってきている
と書きましたが、すべての消費者の行動が変わったわけ
ではなく、インターネットや携帯にふれる機会の少ない
子供、老人、おばちゃんなどの層は変化していない、
とも講師の佐藤氏はおっしゃっていました。





では、変化するお客様に対して、供給する側は
どうすればいいのか?ということについて、
簡潔に3点にまとめて説明してくださいました。





【1】お客様を「パートナー」と考える





・・・自分の施設を利用し、情報を発信してくれるお客様
は評判を広めてくれる「パートナー」である。
どういった情報を発信してほしいのかを、お客様に
分かり易く伝えよう。





【2】お客様の「自分ごと」を知る





・・・昨日述べたように、たくさんの情報に溢れて
るため、自分の興味ある情報で精一杯。だから、自分に
興味のないことには一切心の琴線にふれない、行動しない





だから、もっとお客様をよく知るために、「観察・分析・調査」
しよう。自分たちの感覚で想像しないこと。





お客様は自分の感覚にあわせて商品を選ぶのであって、
こちらの押し付ける価値観をそのまま喜んで受け取ってくれる
とは限らない。
「十人十色」という諺があるが、今は「一人十色」
今までのマーケティングは通用しないのだ。
ニーズや琴線をもっともっと探ろう。





例えば、あるシャンプー会社は、お客様何名かのモニターと
寝食をともにし、一緒に暮らして生活の様子を観察した。
そうすると、メーカーは「ダメージケア」を重点に宣伝して
いたが、実際には「ダメージケア」を気にする女性は少なく、
それよりも帽子をかぶった時に「髪型」がくずれる、という
ことの方を気にしていることに気がついた。
早速「ダメージケア」より「髪型、カワイイ」へ方向性を
変えてマーケティングに成功したのである。





私たちが売りたいものとお客様が欲しいものとのギャップ、
そこに私たちは気がつけるだろうか?行動できるだろうか?





情報革命の時代、生き残るためにはその考え方が大切だ。






【3】お客様の「空気感」を心底理解する。





・・・わたしの住む福島県は、PCやネットの普及率が低い。
6年前に東京で暮らしていた頃は、PCは一人一台が普通だった。
福島に帰ってきたら、日常的にインターネットを使っている
社員は一人もいなかった。そもそも家にPCがないのだ。





こういう現象は、色々な地方の企業でも起こっていることでは
ないだろうか?





でも、いまどこか旅行に行こうと思ったら、旅行雑誌なども
見るかもしれないが、間違いなくインターネットで「検索」
するだろう。お客様がどうやって私たちを知り、どうやって
旅館に足を運ぶかを知らないことはとても怖いことだと思う。





いまや「ネットでHPを見る」どころではない。





ブログで旅行記を書き、情報を発信し、mixiの日記で友達
どうしで情報交換し、twitterでリアルタイムの情景をつぶやく





それが、今のお客様なのです。





お客様の「空気感」を知る、とはお客様が日々ふれる
ソーシャルメディアにまずはどっぷり浸かってみる、ということ。





自分でブログを書き、mixiで日記を書いてみて、twitterで
つぶやいてみる。それをしないで、お客様が今何を考えて
どのように行動しているのか、知ることは難しいと思います。





お客様は自分が共感したことは積極的に情報発信し、
メディアに自らなってくれるのです。
でも、共感しなかったことは発信しないし、スルーするのです。





「どこに共感したのか?」





情報が貨幣だった時代から、共感が「共感貨幣」
なる時代へ。





お客様の共感を得られる企業だけが生き残れます。





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以上、ほとんど受け売りを書いただけですが(笑)



「会社の売上が上がらない!!」


「お客様はいまどこに行ってるの!?」






と悩んでいる企業は、上記のことをまずチャレンジしてみる
価値はあると思います。





知らない間に、明治維新以上の大改革が日本で、
いや世界で行われていた。





そう考えると、今こそ私たちは常識を捨て、新しい価値観へ
「CHANGE!!」することが大事なのかもしれません。





優れているものが生き残れるのではなく、
変化し対応できるものが生き残るのです。







・・・とかなんとか長々と偉そうにベラベラ書いてきました
が、七代目も自分なりに噛み砕いて、吉川屋のインターネット
に活かしたいと思いまーす♪(^o^)





フーワッ フーワッ☆
  


Posted by まちゃき七代目 at 19:58Comments(2)七代目おすすめ!

2010年02月02日

情報量が637倍!!

こんばんは、七代目ですっ☆





今日は・・・んーと、んーと・・・!





ちょっとややこしい話かもしれませんが、
「これからの時代を生きるのに知っていたら
ちょっと便利なお話」

をしたいと思います!!!





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先日、1月26日仙台で開催された楽天トラベルセミナー
で聞いてきた話は、とても衝撃的な内容でした。





わたしたちを取り巻く「情報」の環境は、
インターネットや携帯電話などの出現により
12年前と比べて637倍にも増えている、
と聞いたらみなさんは信じられますか!!??





基調講演「お客様の変化にあわせてコミュニケーション
を変えていこう」では、著書「明日の広告」で有名な
電通マンの佐藤尚之氏から、現在のお客様をとりまく
情報の環境についてご教授頂きました。





ここ10年で、わたしたちの情報をとりまく環境は
こんなに変わりました








かつて「情報」と呼ばれるものは、TV、新聞などの
マスメディアによるトップダウンでした。
情報は、一方的に受け取るものだったのですね。





しかし、インターネット、Eメール、携帯電話の出現に
より、「情報革命」が起こりました。





かつてトップダウンだった情報は、わたしたちの間で
キャッチボールされ、そしてそれがマスメディアに
返って行くボトムアップの現象が起こるように
なったのです。





そしてわたしたち一般消費者の間から、マスメディア
に匹敵するくらい情報の影響力をもつ「インフルエンサー」
と呼ばれる人たちが出てきているそうです。





これらの情報革命が起きて、12年前とくらべて世の中に
出ている情報は637倍にも増えたと言われています。
これは、情報の需給のバランスが崩れ、消費できない情報が
溢れ返っています。





〜〜情報洪水です。〜〜





たとえば、10個扱えばよくて済んだ情報が、6370個
増えたらどうでしょうか。まともに扱おうと思ったら人間
の頭はパンクしてしまいますよね?





情報が受け止められない、だからスルーする。削除する。
自分の興味のあるものしか見えないのです。





そしてこの情報洪水+成熟市場がもたらした消費者の
行動の変化とは、





「送り手の情報をホイホイ信用しない、懐疑的になった」





ということなんですね。





みなさんは、何かを買う時にも「ネットのクチコミ」
参考にしますでしょうか?





かつては広告でお化粧されていたものが、ネットによって
丸裸にされてしまう「商品丸裸の時代」が到来しました。





人間が一番信用するのは、友人や信頼できる知人の言葉です。





そして、商品を購入した人や経験した人の生の言葉は
力をもつのです。





「ネットのクチコミ」によって、消費者はいまやマスメディア
より「情報強者」になったのです。





消費者のアイディアによって商品化されたり、大ブームを
起こす現象も多々見られます。





お客様とメディアとの接触にも変化が起こりました。





今まで「たまたま見られていた広告」が見られなくなり、
企業が伝えたい情報が伝わりにくい世の中になっています。





お客様は30分ごとに色んなメディアを渡り歩く、と言われて
います。
新聞 → TV → 携帯 → インターネット・・・





最近の映画館では、映画を見に来たにもかかわらず暗闇の
中で携帯を開いている人が多い、と館長さんが言っているそうです。





2時間集中できないんですね。






情報をとりまく環境は、10年前とは大きく変化しています。
根本的にやり方を変えなければ、わたしたちはお客様において
いかれてしまいますね。





(長くなるので、次回につづく!)

  


Posted by まちゃき七代目 at 20:11Comments(0)七代目おすすめ!

2010年02月01日

飯坂の地域活性化セミナー!

先週の月曜日のことになりますが、飯坂温泉の
地域観光活性化のためのセミナーに行ってきました(^o^)





JTB東北のメディア販売事業部長の鈴木氏を講師に、
若者による地域活性化の事例をもとにたくさんの
アイディアを授けてくれましたm(__)m





秋田県の男鹿での事例では、温泉地のお客が減ってきて、
ひまな旅館の息子たちがストレス発散のために空き地で
太鼓を叩いていたら、どんどん観光客がやってきて、
しまいには市が動いて太鼓演奏のための会館を作って
しまうまでに発展したそうです。





その若者たちによって生み出された「なまはげ太鼓」は、
日本の文化発信として、いまではフランスでの講演まで
出向いたりするそうです。





このように、若者のパワーによる観光への取り組み
というのは、無限の可能性を秘めていますよねっ





とても印象的だった言葉をご紹介します





「お客様が感動したら、お金は払ってくれる」





男鹿の生はげ太鼓は、無料なのですが感動したお客様が
おひねりをくれ、その額は年間では馬鹿にならないくらい
だそうです





まずは、感動させること。





自分たちが一番楽しむこと。






日本全国、各温泉地の活性化の取り組みは、
実はうまくいっているところの方が少ないのです





みんな一生懸命やりながらも、試行錯誤して
悩んでいるところがほとんどだと思います。






地域が一体となるということは、口でいうほど
簡単なことではありません。
地域の本質は「保守」であり、新しい変化という
ものを受け入れにくいのです。
そして、「こんなところに客が来るわけない」
と思い込んでしまっています。
自分の地域に自信が持てないのです。






成功事例のある地域は、やはりまず若者のエネルギーで
まわりの批判をうけながらもやり通して、
そしてお客様がどんどん増えてくると、そこで
はじめて地域の人は「お客様が来て喜んでくれる」
と、気がつくわけですね。
そして地域が少しずつ、一体となっていくのです。






わたしも新しいことにチャレンジするのが比較的好きな
人間ですが、自分が正しいと思って行動したことでも、
批判されるのは辛いことですよ・・・
生きるエネルギーが削られますからね
でも、若い人たちが地域を良くしようと思って
批判をおそれず行動しなければ、その先にあるのは・・・
言わずもがな、です






今回の地域活性化のセミナーで学んだ
大事なことをまとめてみました〜





(1)過去にこだわらない





(2)各施設・地域住民が友好的な関わりがある





(3)お客様を迎える側が楽しむもの・事を創造する





(4)まずは行動する(評論家にならない)





(5)その行動を継続する





(6)新しい試みを取り入れ伝統は守る






講師の鈴木氏が、そこの観光地に行ってまず必ず
するのが、タクシーの運転手に温泉街のことを
聞くそうです。





「ここはいいとこだよ」





という返答が返ってくるのはいい温泉地。





そうでないところは、地域の自信を失っているところ。





まだまだ、これから光る要素のある原石のあるところです。





わたしも、少しでも地域がもっと魅力的になっていくよう
お手伝いができたらいいなぁと思いながら帰路につきましたっ☆  


Posted by まちゃき七代目 at 19:32Comments(2)つれづれ