2010年06月29日

今年もホタルの撮影に成功ッ☆

番組の途中ですが、速報をお届けします!
七代目です!!






吉川屋から車で20分のところにある、桑折町の
「産が沢川」!!






毎年この時期になると、たくさんのホタルの乱舞が
見られるので、吉川屋からシャトルバスを出しております
(^_^)v







七代目は、どうしても一眼レフでホタルの写真が撮りたくて、
3年前くらいから挑戦しています!!







毎年挑戦して、すこ〜しずつ、撮れるようになってきました。






ホタルは、タイミングもあるんですよね〜






蒸し蒸しする湿度、高い気温、そして雨上がりの時に
たくさん出てくるのです!!






雨が降っている時は逆にあまり見られません・・・







タイミングは、まさに運!!






果たして、今年も七代目はホタルを撮影できたのか!?







問題の映像が・・・コレです!!

























手ぬぐいを頭にのせ、全身黄色いホタル・・・





これは、新種の発見かぁあああああ!!!??
















・・・ってオイ!!Σ(°A°;)

















最近ブログで見ないと思ったら、
なに巧妙な小細工してるんだよ!!(>_<)












・・・はぁはぁ、気を取り直して・・・






これが、今年七代目が撮影したホタルですッ






じっくりとお楽しみください〜☆









夕闇の優しい光をたたえるホタルたち。
ゆっくりと、しずかに乱舞をはじめます










ホタルを見にきたひとたちからは、





「すごい、すごーい!」と、歓声があがります









天空を見上げれば、一面の星空。





そして視線を降ろしてくると、生命の輝きを精一杯
光らせるホタルたち。





まるで、銀河の中にいるような幻想に包まれます。









ホタルの撮影に夢中になり、あっという間に時間が
過ぎてしまいました。






素人撮影で、腕も未熟ですが、毎年ホタルを撮影するのが
楽しみな自分がいます。





来年こそは、F2.0のレンズを持って来れるかな〜?






残念ながら、ケータイのカメラや、コンパクトカメラでは
撮影できないホタルの儚い、優しい光。






撮影したい方は、ぜひ一眼レフと、三脚とリモートシャッターを
もって桑折町の産が沢川までお越しください(^_^)/





今年は7月の上旬まで見れると思いますよ☆






吉川屋のお風呂と、感動のホタル体験はいかがですか?

  


Posted by まちゃき七代目 at 21:18Comments(2)七代目カメラ劇場

2010年06月29日

【おらが湯 藤太湯伝説】(2)





「お目にかかった覚はありませんが、あなたは誰なのですか?」





と藤太が尋ねると、お姫様はそばに歩み寄り、





「私をご存じないのはごもっともです。実は私はこの世の人では
なく、先ほど、赤川のほとりの川崎でお目にかかった大蛇なのです」





と言った。





藤太はそうだったのかと思い当たり、





「それではどうしてこのように姿を変えてたずねて来たのですか?」





と聞いた。するとお姫様は、





「どうぞ聞いてください。私は日本の国がひら拓け始めた
遥か昔から、信達(しんたつ)の湖に住んでいるのです。





湖は七度も干上がっては田や畑に変わりましたが、その度毎
にうまく逃れて『大作山』の麓の『子守沢』にたくさんの
子供たちと幸せに過ごして来ました。





ところが、天武天皇(756年)の御代から『摺上川』のほとり
におおむかで大百足が現れ、『吉川』沿いに『片倉山』を
越えて、私の子供たちを食い荒らしに来るようになったのです。





そのため川は、私の子供達の血で赤く染まり『赤川』と
呼ばれるようになりました。





どうにかしてこの悪百足を退治したいと願っておりましたが、
私たちではどうにも力が及びません。





これはやはり器量の優れた方のお力にすがる他無いと思い、
あのように大蛇の姿になってお待ちしておりました」





と涙を流して頼んでくる。藤太は一部始終を黙って聞いていた。





『もし事を仕損じたなら、先祖の名折れ・末代までの恥辱である。
しかし、神々の加護の下、磨鍛えた武術をもって望めば、必ずや
道が開かれる!』





と覚悟を決めた。





「分かりました。今夜にも百足を退治して見せましょう」





と藤太が答えると、お姫様はたいそう喜んで三本の矢を探してきた。





「これは、私たちの血と涙が流れて沢になった『毒沢』で作った
矢です。どうかこの矢であの憎い百足を仕留めてください」





というと、お姫様は煙のように消えてしまった。






【おらが湯 藤太湯伝説(3)】につづく・・・  


Posted by まちゃき七代目 at 20:02Comments(0)七代目まんが劇場