2011年09月04日

凄いなぁと思うところ。

おはようございます、七代目です(^_^)v





今朝も団体のお客様をお見送りしてきました。





雲の間から穏やかな陽光がさしています。
大空をトンビが優雅に円をかきながら飛んでいました。
お見送りしている私たちの目の前を、立派なオニヤンマ
が威風堂々と通り過ぎていきます。
山間では、セミたちの声が元気に響いています。





今日は、わたしが凄いなぁと思う人を紹介しますね。






まず、当館の大女将。齢80になります。
ほぼ毎日、玄関でお客様をお見送りしています。
現在、実務にはほとんど関わっておりませんが、
「旅館に出て来た方がボケないから」と冗談を言いながら
毎日お客様をお見送りしています。
若々しくて元気だなぁと思っております。





何十年、吉川屋の歴史を見守り、このおもてなしを守って
きたくださったのでしょうか。
吉川屋をチェックアウトする時は、ぜひ大女将の温かい
言葉にふれてみてくださいね。





そして、当館のひで子女将(母になります)





団体のバスが出発する前には、ほぼ確実と言っていいほど
バスのドライバーさんやバスガイドさんと談笑しています。





お客様や添乗員さんを大事にするのは当たり前のことですが、
ドライバーさんやバスガイドさんを大事にするというのは、
なかなかできそうでできないことではないでしょうか?





こういう細やかな気遣いが、多くの旅行業者さんにご愛顧
いただける秘訣なのかなぁ、と勉強になります。





旅館のおもてなしとは、ぱっと見では気付かないほど、
「ささい」な事かもしれませんね?





この2人の魅力はこんな短文では伝わりませんが、今朝
思ってことをつれづれ書いてみました(^_^)v  

Posted by まちゃき七代目 at 09:00Comments(0)つれづれ