2013年11月06日

復興への祈りを込めて~五星山展~

お久しぶりです!七代目です\(^O^)/


穴原温泉の山々も素敵な感じに色づいています。
毎日、バスで団体のお客様がいらっしゃり、
慌ただしい毎日を過ごしております。


久しぶりにお休みを頂けたので、吉川屋から車で約50分、
二本松で開催している『五星山展』を若女将と一緒に
見てきました!!



五星山展~大山忠作美術館~

2013年10月12日(土)~11月17日(日)

詳しい内容はHPでチェック!!


大山忠作とは、二本松出身の画家で、「描きたいものを描く」
というスタンスを貫き人物から宗教、花鳥、風景画まで幅広い題材
の作品を発表し続けた福島を代表する画家さんです。


日本最大の芸術団体、日展の理事長・会長をつとめ、日本の芸術
文化の向上に寄与したとして、文化勲章を受章されています。


今回、福島の復興への祈りを込めて、通常では絶対に集うことのない
日本を代表する五人の画家、


魁夷

辰雄

郁夫

又造

忠作



・・・それぞれが、一人で十分大きな展覧会を開けるスターが
一同に会してみることができるスペシャルな展覧会、それがこの


五星山展


なんですッ!!!




以前ブログにも書いた「若冲展」といい、被災地復興への祈りを
こめて、こういった展覧会を開催して頂けるのは、福島県民の
心をすごく勇気づけてくれます!!!


とてもありがたいことですね~(*^^*)







七代目が見に行った当日には、大山忠作の娘にあたる女優の
大山采子(芸名は一色采子)さんがいらっしゃり、お客様に
ひとつひとつ丁寧に画の説明をしていらっしゃいました。


若女将と一緒に写真を撮らせてもらいました♪


七代目も、絵描きのはしくれですから、この五星山展はすごく
インスパイアされて、充実した時間を過ごすことができました!!


「画は、その人を映しだす鏡」


という大山采子さんの説明を受けてあ~そうだよな!と共感
しました。


私もそんな漫画を描いていきたいな~
というか、旅館が忙しくて最近めっきり描いてませんが(><)






会場でもある二本松市民交流センターの一回では、浪江町
から二本松に避難している方がやっていらっしゃる

「浪江焼きそば」

のお店、杉乃家さんから美味しそうな匂いがしてたので
思わず寄ってしまいました(笑)

B-1グランプリでも上位入賞を果たしている浪江焼きそば、
二本松に行ったらぜひ食べてみてくださいね~♪


「五星山展」、まだまだ見るチャンスがあります!!
ぜひ日本を代表する画伯たちが発するパワーを、生で
感じてみてくださいね!!\(^▽^)/
  

Posted by まちゃき七代目 at 11:27Comments(2)七代目おすすめ!