2008年06月22日

社長と女将の三丁目の夕日19

社長と女将の三丁目の夕日19



~社長の子供時代⑩~



最近、テレビのワイドショーやニュースの中で少年雑誌「少年マガジン」
と、「少年サンデー」が来年50周年を迎える、ということが取り上げられ
ていますね。何か50周年を記念して合同で特別な企画があるとのことで
私も興味を持ってみております。



思い起こせば両誌ともに創刊されたのは1959年3月という事なので、私
が9歳の時の事です。(あ、年がばれましたね)創刊当時の値段はマガジン
が30円、サンデーが40円だったそうです。表紙を飾ったのはマガジンが大
相撲の大関「朝潮」(当時)、サンデーは読売巨人軍の「長嶋茂男選手」でした。
私も毎週水曜日の発売日を楽しみにし、むさぼるようにして読んだものです。
マガジンは「巨人の星」や「明日のジョー」などが人気でしたね。一方サンデ
―は、「パーマン」や「オバQ」など、藤子不二夫氏の作品に人気があったよ
うです。



当時の少年雑誌といえば他に、主に中学生をターゲットとした「ボーイズ
ライフ」という月刊誌も人気がありました。それも私の愛読書でした。ボー
イズライフは、どちらかといえば漫画より読み物中心の雑誌で、小説の他に
子供達の興味を呼びそうな人生相談、なぞの宇宙人の解説、ベトナム戦争や
ジャングル奥地に住む部族の冒険写真特集なども多く掲載されていました。



この雑誌の廃刊と前後して小学館から創刊されたのが「ビッグコミック」で
あり、そのあと引き続き創刊されたのが「ビッグコミック・オリジナル」です。
オリジナルには「あぶさん」「浮浪雲」「釣りバカ日誌」など25~30年も連載
されている作品が多く、私のこのブログのタイトルになっている「三丁目の
夕日」もその一つで、作者の「西岸良平」氏のほのぼのとした作風にはいつも
いつも感動させられております。私の青春はビッグコミックオリジナルと共に
あったといってもいいのではないでしょうか



2008年6月22日 社長



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長くご愛顧いただきました「社長と女将の三丁目の夕日」は
次回を持ちまして第一部 完とさせていただきます。
女将の最終回、ぜひ楽しみにしていてくださいませm(__)m
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