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<title>七代目ほろよい(￣▽￣*)まんがブログin吉川屋</title>
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<description>温泉宿でおこる日常を楽しくつづるブログです。おつまみでも片手に見てやってくださいm(__)m</description>
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 17:09:58 +0900</pubDate>
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<title>おっつかれさまです！！</title>
<description>こんばんは！七代目です〜！うわ！ブログ更新が一週間くらい滞ってます！というか、いつの間に一週間たったの・・・？光陰矢の如し、という言葉を実感してる今日この頃・・・飯坂太鼓まつりや、観光コンシェルジュ講習や東京での観光地研修や、田崎真也さんのディナーショーや二本松の大七さんの酒造見学や、みんゆうまんがサロンのことなど、色々書きたいのはヤマヤマなのですが・・・１７０周年記念事業に向けて、かなりヤマバを迎えておりますッ(&gt;△</description>
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<category>つれづれ</category>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 20:17:55 +0900</pubDate>

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<title>【速報！】待望の貸切露天風呂が４月に完成します！！</title>
<description>こんばんは、お久しぶりになりますね(^_^)七代目ですっ仙台でJTBさんの「ベーシック研修」というリーダー研修を朝から晩までみっちり受けてきた七代目。予告した通り、ひと皮もふた皮もむけて帰ってきました！！気分はマトリョーシカです。その充実した内容を少しでもお伝えしたいのですが、Pomera（電子メモ）を活用して頑張ってメモしたところ、なんと文字数換算で400字詰め原稿用紙５０枚分にもなってしまいました・・・（20000文字ですね）それって、俺の大学の卒論より多くネ・・・？？(´A｀;)ということで、ちょこちょことお伝えしていければなーと思います！！さてさて！！わざとらしいブログのタイトルでお待たせしました！！なんと、今年の春に、吉川屋に●貸切露天風呂（バリアフリー対応）●露天風呂付き客室がオープンします！！！女神の貸切露天風呂「湯野〜YUNO〜」お客様のご要望にお応えして、１７０周年の記念すべき年に吉川屋に貸切露天風呂がオープンします！！吉川屋自慢の眺望、片倉山の岩壁が目の前にせまるロケーション！そして美肌の湯と言われる吉川屋の源泉が湯船に注がれ、全身がゆったり癒される時間をお過ごしいただけます。名前の由来は、この穴原の地、湯野（ユノ）と、ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神「ユーノー」をあわせた素敵な名前になっております。小さなお子様たちと一緒に、カップルやご夫婦で仲良く、また車椅子をご利用の方でも安心してお使い頂ける貸切風呂です。吉川屋の自慢の施設になることでしょう。お楽しみに！！露天風呂付き客室「若葉（わかば）・青葉（あおば）・紅葉（もみじ）」１７０周年の機に、３室の露天風呂付き客室がオープンします！！もともとあった２室のグレード感のある露天風呂付き特別室とはまた別に、比較的リーズナブルにご利用いただける源泉かけ流しの露天風呂付きのお部屋になります。こちらも、吉川屋自慢の手つかずの自然の景観をたっぷりと楽しめる露天風呂になっております。ぜひ、この機会に足を運んでいただければと思います。貸切露天風呂、露天風呂付き客室ともに２０１０年４月２８日（水）オープン予定です！！！また、もっと詳しい情報は、随時HPにアップしていく予定ですので、どうぞお楽しみに！！！お問いあわせは・・・０２４−５４２−２２２６（代）</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:50:00 +0900</pubDate>

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<title>仙台いってきまする。</title>
<description>おはようございます、七代目です。なんだいめです？今日からしばらくの間、JTBさんの「ベーシック研修」というのに参加するために仙台に泊まり込みで勉強してきます。内容としては・・・◎旅館経営の目線から見たマーケットの現状と今後の可能性◎旅館経営の強み、優位性の再確認◎旅館経営の基本戦略の確認◎サービス産業、ホスピタリティ産業の観点で旅館経営を考える◎自館の課題でCS=ES、ホスピタリティマネジメントを考える◎自己のモチベーション管理を考える◎手づくり感動ソリューション事例研究◎数字で読む旅館財務◎旅館経営の観点でリーダーシップを考える◎コミュニケーションスキルの再確認◎リーダーに必要な思考回路の確認◎マイスター塾◎リーダーシップの阻害要因を考える◎実践行動計画作成、まとめちょっ・・・Σ(°△°；)「ベーシック」という名前にそぐわぬ充実した内容！こんなに勉強したら、七代目は一皮むけて帰ってきそうです。温泉むき卵のように、ツルッ♪とひと皮むけて・・・いいや、ちゃうちゃう！(&gt;_</description>
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<category>つれづれ</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:06:00 +0900</pubDate>

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<title>今月の勝負ラーメンは「麻婆ラーメン」！！</title>
<description>おはようございます、七代目です(^_^)vひさーしぶりに地元グルメの話題でも♪七代目がとにかくリピートしている地元のラーメン屋「飯坂ラーメンこぶし」さんは、「今月の勝負ラーメン」という毎月替わりのメニューがあるのですが、それが楽しみでついつい通ってしまいます♪o(^_^o)しばらくぶりにいった「こぶし」さんですが、３月の勝負ラーメンは何かなぁ・・・キターーーーーーーーー!!!(°∀°)３月の勝負ラーメンは「麻婆ラーメン」です！！和風だしのスープの上にアツアツの麻婆豆腐がかかったラーメンをハフハフ言いながら口に運びますけっこう豆腐ってお腹にたまるんですよね(^_^)うま辛なスープとコシのある麺をからめてウマウマ言いながら美味しくいただきました☆いわゆる店舗の「ポイントカード」をMAXまで貯めた事のない七代目ですが、このこぶしさんの「こぶしカード」だけはコンプリートできました！どんだけ通ってるんだ、俺・・・全部貯まると、なんと「５００円割引き」！今回その割引きと、途中で還元できるドリンク付きのサービスも合わせて、食後にコーヒーを飲んでまったりしました。う〜ん、シヤワセ・・・(*´∀｀*)この麻婆ラーメン、７３５円なり〜お昼時はいつも混むので、七代目はいつも開店直前の１１：３０か、お昼が２回転したころの１時３０分頃を狙って行ってます。待たなくてラッキーですっ今までのこぶしラーメン記を見るならコチラ飯坂ラーメン　こぶし【電話番号】024-542-8664【営業時間】11:30～14:30・17:30～21:00【定休日】火曜日　【住所】福島県福島市飯坂町平野山海道１−１ 吉川屋から車で約７分、東北道飯坂ICからは米沢方面へ７分ほど</description>
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<category>おすすめ地元グルメ</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:02:52 +0900</pubDate>

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<title>ひと足お先に！！</title>
<description>こんばんは！七代目です〜最近は会議の話ばっかりでちょっと重かったですかね(^^;)まだまだストックはあるのですが、今日は館内のちょっと素敵な風景をご紹介しますっ☆毎年、この時期になると吉川屋のせせらぎが流れる玄関アプローチでは、ちょっと早めの「桃の花」の開花を楽しめます♪福島での桜の開花が例年４月上旬〜中旬、濃いピンクの綺麗な桃の花はその後ですから一ヶ月以上早いお目見え！ちょっとお得な感じかも♪アプローチ内は温かいので、本日が開花のピークのようで、一番綺麗な状態が見れるのはあと２〜３日かもしれませんが、ひと足早い春を満喫したい方は、ぜひチェックしてみてね☆福島の春は、白・ピンク・黄色の花たちに囲まれてまさに桃源郷のような場所になりますこのブログでも情報をどんどん発信していきますので、どうぞよろしく〜(^_^)●心がはずみ、ウキウキする春はもうすぐ・・・吉川屋公式HPはこちらから</description>
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<category>吉川屋館内案内</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:02:00 +0900</pubDate>

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<title>そんな、毎日だなんて・・・</title>
<description>こんばんは、七代目ですっ♪え〜とですねぇ・・・今週は月曜から金曜日まで５日間、毎日会議でした☆山形・仙台・市内・岳温泉・市内・・・しかも、それぞれ別の内容のと〜ってもためになる勉強のお話です！！まだ二日ほどネタがあるんですが、更新する時間がないのでまたそのうち(^^;)来週も経営者研修があるのでいそがしくなりそーです！でも今日は今日ですっっごいいいヒントがもらえちゃいました〜！！！福島の観光は絶対面白くなります。まじで。ワクワクしますね☆歯につまったような言い方でスミマセヌm(__)mアンテナをはっていると、いろんな素晴らしい人たちに会えてシアワセです(^▽^)やっぱり人生は柔軟じゃないとねぇ・・・♪脳みそコネコネ〜</description>
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<category>つれづれ</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:37:00 +0900</pubDate>

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<title>今日は戦国なお話です。</title>
<description>こんばんは、七代目です！昨日は「今流行の戦国ブームをいかに南東北の観光に取り入れるか」といった座談会に参加させて頂きましたっ戦国ですよ！戦国！行政刷新担当・・・いやそれはセンゴク違いですってば！ンーモウ！ンーモウ！はい、大丈夫です・・・最近毎日会議続きで(&gt;</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:17:13 +0900</pubDate>

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<title>お気に入りのガジェット♪</title>
<description>おはようございます、　七代目です！昨日は仙台にてJTB旅連東北連合会の企画委員会に参加してまいりました〜昨日も寒かったですよね(&gt;_</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:17:17 +0900</pubDate>

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<title>山形にて観光の勉強！</title>
<description>おはようございます、七代目です！iphoneでtwitterをはじめてから、情報や時間の流れがまた一段と早くなった気がする今日このごろです。でも、twitterは新しい可能性を秘めているツールですねIT革命という言葉はもう死語ですが、もう間もなくスマートフォン革命が起こりそうな予感がします。ワクワクです。さて！昨日は山形のホテルメトロポリタンにて、「JR旅連南東北プロジェクト会議」に参加してきました〜２月に仙台のメトロポリタンで行われたJR旅連の新春セミナーの中で講演された北海道大学の石森教授のお話を受けて、それをどう南東北の観光に落とし込むか？ということが議題でした。石森教授のお話によると、あと１〜２年以内に「観光ビッグバン」が起こる、と予想しています。これは、アジア圏の今まで旅行をしなかった人たちがLCC（Low Cost Carrier）の爆発的成長によって世界中に旅行に出かけていく、という前提によるものですが、会議の論点は「インバウンド」について各温泉地での現状の情報交換や、またこのプロジェクトが今後どのように進めていくか？というところまで話し合いました。もうすぐに訪れるであろう「ニューツーリズム」や「着地型観光」は実は海外のほうが進んでいるんです。海外でニューツーリズムを学び、国内で落とし込み実践している地域も最近は多く見受けられるようになりました。わたしもこういった外で勉強する機会を活かし、飯坂温泉〜穴原温泉の地域活性化に貢献できればいいなぁと思いました！もう、間もなく海外のお客様はどっと日本に訪れるかもしれません。その時にあわてないように、今から準備をしておかないとですね(^_^)まずは英語、韓国語、中国語を勉強したいと思う七代目でした！</description>
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<category>つれづれ</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:07:20 +0900</pubDate>

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<title>じゃ～らんじゃっら～ん♪</title>
<description>こんにちは～ももこですぅ。ちょっとだけ、つぶやいちゃいまぁす昨日、ももこは、スタッフブログでお馴染みのDJ安田課長と「仲居日和」の美保子さんと一緒に、仙台で開催された「じゃらんフォーラム２０１０」に参加して来ましたぁ午後からのフォーラムだったので、お昼過ぎに吉川屋を出発して、安田課長の運転で仙台までのどらいぶ～いろいろと、いんたーねっとのおはなしだけでなく、もしかして生きていくためにも重要？！というような情報もたぁ～くさんいただいてきたので、３人とも、一層ぱわーあっぷしちゃうかもというわけで、今年の吉川屋スタッフにも、乞うご期待企画室すたっふ　ももこ</description>
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<category>ももこの日記</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>本能うちふるえる『太鼓まつり』！！</title>
<description>押忍！七代目です！！Σo(°∀°o)今年もあの季節がやってまいりました〜♪「飯坂温泉　太鼓祭り」！！！「飯坂太鼓まつりって何やのん？」とおっしゃる方、ぜひ昨年のブログを見てくださいましっ♪飯坂温泉太鼓まつりの過去のブログを見てみる・・・って、昨年のブログはももこさんに書いてもらってるし俺！Σ（°△°;）何やってるの〜！きっと感動で言葉を失ってしまったのでしょう・・・（笑）さて、第９回を迎える今年は、天皇陛下即位２０年記念事業ということで、豪華な特別出演団体も！これは、見るっきゃないですよぉ〜！！(^o^)/〜　〜　出演団体　〜　〜☆　浅野町子　十太鼓団体「URAKI」（石川県）☆　鬼太鼓座（静岡県）☆　越中いさみ太鼓保存会（富山県）☆　鬼島太鼓（長野県）☆　愛宕陣太鼓連響風組み（福島市松川町）☆　標葉せんだん太鼓保存会（双葉郡双葉町）☆　山木屋太鼓「山猿」「朱雀」（伊達郡川俣町）☆　飯坂八幡神社祭り太鼓保存会（福島市飯坂町）☆　飯坂小学校祭り太鼓クラブ（福島市飯坂町）〜　〜　天皇陛下御即位２０年記念特別出演団体　〜　〜☆　福島県雅楽会（郡山市）☆　筑前琵琶に本旭会（神奈川県）☆　茨城県立大洗高校マーチングバンド部（茨城県）日程　３月１４日（日）場所　パルセいいざか（吉川屋から車で５分）時間　会場／午前９時　開演／午前１０時前売り券　大人２０００円当日券　大人２５００円、子供１０００円お問いわせは・・・飯坂温泉太鼓まつり実行委員会まで！　TEL　024-542-4241会場全体をつつむ原始のとどろき、全身で体感してみてくださいねっ☆</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:18:00 +0900</pubDate>

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<title>この鳥は〜何の鳥！？</title>
<description>こんばんは、七代目でっすちょいとみなさんにお聞きしたいのですが、こないだ旅館の敷地内である鳥を見かけたのですねでも、七代目は鳥に詳しくないので何の鳥か分からんのデスよ・・・どなたか！鳥博士がいらっしゃいました、ぜひ教えてくださいまし〜！！(&gt;_</description>
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<category>吉川屋の外観・周辺</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 19:46:00 +0900</pubDate>

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<title>観光コンシェルジュってなぁに？【２】</title>
<description>こんばんは、七代目ですっ(^_^)/昨日に引き続き、福島の観光について熱く語っていきたいと思いますので、よろです〜福島市内に集められた、各観光団体で活躍する約３０名のつわものたち。「福島市観光コンシェルジュ養成講座」の第一回目を真摯な姿勢で聞いております。昨日の続きになりますが、「福島市振興計画」の中で福島市の観光が課題にするものが、以下の５つです。（１）観光振興の担い手が限定的である。→観光事業者だけでなく、市民・民間事業者・行政などの多様な関係者が関わり楽しみながら様々な産業と連携し経済波及効果を見込む（２）素材に頼った売り方の限界→福島市は、観光魅力となりうる資源（花・くだもの・温泉）を多く所有しているが、素材そのものの魅力に依存した売り方しかしてこなかった。これからは素材の磨き上げによる付加価値の向上が必要である。（３）独自性、新鮮さが必要→「なんでもあるが、ウリがない」と言われる福島市の観光福島市らしさを創出し、福島ブランドを積極的にPRしていく（４）福島市の立地条件と潜在力を最大限活用できていない→東北の玄関口というアクセスの良さ、文化施設・スポーツ施設の集客を活用しきれていない。広域圏の広がりの中で、福島市の東北におけるポジショニングを明示していく。（５）観光は産業であるという認識が低い→これまで観光産業の重要性は認識されてこなかった。効果がはっきりしないことで、効果的な観光施策の推進が困難で、評価も得られにくかった。いま、観光における経済波及効果への関心が高まっている。・・・と、ここまでが福島市の観光がもつ課題です。福島市観光コンシェルジュが担当するのは、この（１）の部分、人材育成のところですね。福島市観光コンシェルジュは、今後月一回程度のミーティングをしながら、企画を実行していくことになるそうです。観光コンシェルジュの想定する役割とは・・・（１）旅行者の要望に応じた旅プランの提案・・・さまざまな目的を持って来訪される観光客の方々へ、要望にあった旅のプランを提案します。（２）観光ボランティア団体との連絡調整・・・策定したプランの中での各地ボランティアガイドなどの手配をします（３）手作りパンフレットやホームページでの情報発信・・・地域の魅力あるスポットを繋ぐパンフレット作成や福島市観光物産協会ホームページ「こらんしょ福島」にコンシェルジュのページをつくり、季節やテーマごとに、ニーズに応じたコンシェルジュおすすめの情報発信を行います。（４）イベント企画の立案・実施・・・観光客の方を対象としたウォーキングイベント等の企画立案を行います。（５）地域でのおもてなし研修会等への実施・・・また来たくなる福島市を目指し、多くの市民が訪れる方を温かく迎えることのできるまちづくりのお手伝いをします・・・こんな感じなんですが、なんだか凄そうですわたしが、観光コンシェルジュの推薦をいただき、許諾した理由は、もっと自分が生きている地域のことを知りたかったし、この地域の観光資源を活かす企画に携わりたいと思ったからです。いいものがあるのに、商品化されない、認知されていない、それはもったいないし、歯がゆい。観光で旅館に来るお客様も、スタッフも、地域のひとも、生き生きして旅行を楽しむ。そのために何かしたい、という気持ちからかもしれません。まだ自分に何ができるかは分かりませんが、せっかく頂戴した機会、これから勉強していきたいと思いますっ！！その時には、逐一こちらのブログで報告しますねっ♪福島市観光協会ホームページ「こらんしょ福島」はコチラから！！</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:01:00 +0900</pubDate>

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<title>観光コンシェルジュってなぁに？【１】</title>
<description>こんばんは、七代目です(^o^)/先日、「福島市観光コンシェルジュ養成講座」に参加してきました！！！「『コンシェルジュ』ってどういう意味？横文字とかワケわかんないですけど！」という方のために、説明しますと、もともとは「ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」というような職務を担う人の職名」として使われているのが最近よく聞くコンシェルジュ、という名前の由来です。福島市観光コンシェルジュとは「福島市ならではのおもてなしを提供できる人。来訪者一人ひとりのニーズにあった旅のプランやおすすめ素材・企画を提案できる人」ということになりますねっ福島市が観光振興をしていくにあたり、まずはそれを担う人材の育成に力をいれていこうということになりました。それが「福島市観光コンシェルジュ」であり、福島市内の観光のあらゆる分野で活躍している約３０名が今回推薦され、わたしも力及ばずながら、飯坂温泉青年部として参加することになりましたここで、福島県外の見てる方の為に、簡単に「福島市」ってどんなとこなのか説明しますねっ(^_^)福島市は、福島県の北、山形県の南東、宮城県の南西の県境に位置する県庁所在地。阿武隈山地、吾妻安達太良連邦などの山々に囲まれた盆地に位置する福島市は、標高差に富み、山・川・沼・滝と豊かな自然に恵まれています。四季の変化や毎日の温度差、夏場の高温・高湿度によって作り出される様々なくだものや花の宝庫である。「花見山」に代表される花の名所や、モモ、ナシ、リンゴなどの全国有数の果樹地帯として知られており、「花と実」はいまや福島観光には欠かせない観光資源になっています。２０００m級の山々が連なる吾妻連峰にはしる磐梯吾妻スカイラインの浄土平周辺では高山植物を愛でながら「五色沼」などのトレッキングコースを堪能できたりします。また、東北新幹線や東北道が市の中心をつらぬいており、抜群のアクセスの良さに加えて、福島市の中心部から半径４０〜５０分以内に、三つの泉質の違う温泉地があるのも全国でも珍しいと言われています。奥州三名湯と呼ばれる「飯坂温泉」、豊富な湯量と泉質に恵まれた「土湯温泉」、高い薬効成分が特徴の「高湯温泉」、この温泉地がが市街地からけっこう便利に行けてしまうんですよ！！これは凄いと思います(^_^)また、歴史のある町でもあるので、音楽・スポーツ・芸術・史跡関連の施設も充実しています！甲子園のテーマ「栄冠は君に輝く」などで有名な福島市出身の作曲家、故古関裕而をたたえる記念館や、その音響設備の良さから国内のトップアーティストが収録に訪れるという福島市音楽堂。スポーツ合宿の誘致も多く、自然林の中でアスレチックを楽しむことができるあづま総合運動公園や、信夫山のふもとでシックな大人の雰囲気を醸し出す福島県立美術館・図書館など、数多くの文化的施設が点在しています。はてさて、これだけの魅力たっぷりの福島市、どうして近県にすらその存在を認知されていないのか・・・？？それは、福島市の内在している問題によるのです。福島市がこれから観光を活性化させていくための課題を、明日のブログでご紹介しますっ(^_^)v</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:18:00 +0900</pubDate>

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<title>ナウシカの思い出</title>
<description>昨日（２月１９日）の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」ということで、けっこう見られた方も多かったのではないでしょうか？(^_^)子供の頃から何度も見ている気がしますが、見る度に新しい発見があって、奥の深い作品だということに気付かされます。いまは、子供のころジブリを見て育ったお父さんお母さんが多いので、自分の子供に幼い頃から徹底的に「ジブリ教育」するパパママが多いと聞きます(^^;)酒の席でも、ジブリ会話になると老若男女問わず盛り上がるのも特徴ですよねっ。わたしの友人に「劇中の台詞を全部覚えた」なんてヤツもいました（笑）昨日の夜、google検索の第一位キーワードに「風の谷のナウシカ」が選ばれたのも、人気を物語っているのでしょう。さて、「ナウシカ」に関してはわたしも思い入れがあります。大学の卒業論文のテーマが「ナウシカ論」だったんですね〜それというのも、大学の経済学部のゼミの教授が大のナウシカ好きで「そういえば、畠くんは漫画が好きだったね？ありきたりの経済論は読み飽きたから、『ナウシカ論』でも書いたらいいんじゃないかな？」「はぁ・・・ナウシカ論ですか」というような、勢いにまかせるままに論文のテーマが決まりました。教授室を出たあとに、「どうすればいいんだ！」とふと現実に戻った七代目。まずは情報集めに、原作版のナウシカ（全７巻）を読む事からはじめました。劇場版のナウシカは、原作版の１巻くらいの長さで、実はあのあとにもっと壮大で深遠なストーリーが続いているんですよね〜これがまた！！ナウシカの世界観は、自然と科学技術の対立、また公害や各国の戦争といった部分が根底にあるので、経済学のエネルギー論を絡めたかたちで筆をすすめていきました。多分、今読み返したら赤面ものでしょうね（笑）いまだったら、もうちょっとまともな論文が書けると思いますが！人間に忌み嫌われる「腐海（ふかい）」が実は人間が汚した大地や水や大気を清浄化しているというシーンは、現在の地球温暖化やエコの思想にも通じ、放映から２６年たった今でも多くのひとに考えるきっかけをあたえる、希有な作品でしょう。もし機会があれば、図書館などで原作版のナウシカにふれ、いまだ知らないナウシカの真のストーリーを見てみてはいかがでしょうか？わたしも、最後のクライマックスは涙なしには読めませんでした。時代をこえて伝えたいと思える作品があるということは、とても幸せなことですよね(^_^)たくさんの人に感動と共感を生み出してくれている、スタジオジブリの宮崎駿監督にあらためて感謝したいと思う夜でした！！</description>
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<category>つれづれ</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 20:20:00 +0900</pubDate>

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<title>2010/2/18に新聞に掲載された漫画です。</title>
<description>こんばんは！七代目です〜(^_^)/そういえば個人的なことですが、昨日またひとつ歳をとりましたデスよ・・・(・ω・)ノシ大人になると、歳をとるたびに「いやぁ〜また歳とっちまったない！」というようなニュアンスでおっしゃられている人をよくみかけます。歳をとることは、良い事なのか、悪い事なのか？いや、良し悪しの判断ではなくとも、歳をとるという客観的事実をどう受け止めるか？自分が「歳をとる」ということにどういう意識を持っているか次第で、人生の送り方は違ってきますよね。時間も、生命も、有限ですからね・・・わたしは、というとそんなに「歳」を意識したことはありません。なんというか、子供の頃からあんま変わっていないというか（笑）いつまでも「若く」「熱い」気持ちのまま？ていうか「子供」！？イヤなことはすぐ忘れる、という性格もありますね(^^;)ゞむかし、ある人生の先輩から「男は３５歳からが勝負！！」と言われた言葉がどこか頭の片隅に残っていて、その歳に向けて知識、人脈、経験を蓄積する時期なのかなぁと思っております。社会で果たすべき役割が分かってくると、「大人」としての人生の楽しみ方も少しずつですが、分かってきますよね(^o^)/話はずれましたが、昨日福島民友さんに掲載された漫画をご紹介します☆タイトル「最近のひな人形は、肉食系＆草食系！？」女の子の健やかな成長をねがう日本の伝統文化「ひな人形」も、時代を反映して「肉食＆草食」な感じになっていたら面白いなぁ・・・と。そうです、妄想でご飯三杯はいけますね。（２０１０年２月１８日福島民友新聞みんゆうまんがサロン掲載）</description>
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<category>七代目まんが劇場</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 19:50:00 +0900</pubDate>

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<title>七代目、幻の酒を飲む！（２）</title>
<description>こんばんは、七代目ですっ昨日の続きで、「十四代を楽しむ会」のレポートをしますっ(^_^)v普段お目にかかれないような「十四代」が、美味しいおつまみとともに用意されました☆各テーブルにデンキャンタで用意された「龍月」「双虹」個人的には濃厚な純米の「龍月」が好きですね！「双虹」も飲みやすく、お酒そのものがキラキラと輝いているようでした「酒未来」・・・いい名前ですねぇ〜新鮮なお刺身との相性が最高でした「十四代　中取り純米無ろ過　生酒」荒々しさをのこす十四代。お酒のもつ原始のパワーを身体に取り込んでいるようでした。ここでサプライズ！口直しに「磯自慢　吟醸」が登場！これも通な人に好まれるお酒ですよね♪口あたりもやさしく、良いお酒なのにたっぷりいただいちゃいましたっ☆おつまみも続々登場ったらの白子に・・・プリプリッとした生牡蠣〜♪至極の幸せです☆宴もたけなわな頃、ちょっとしたイベントがありました。今回の会に参加したカップルの中で、間もなく籍を入れる男女のために、駄愚栖（だっくす）式婚礼の儀が、参加者の見守る中とりおこなわれたのです！三三九度の献杯のために駄愚栖のご主人が用意してくれた超！秘蔵のお酒が、「十四代　龍泉」！！うふ、うふふ・・・(*^o^*)これがネットでいくらするのか、調べてみてください。わたしもそんな凄いお酒とはつゆ知らず、美味しくいただいてしまいました☆これはもはやお酒ではなく、飲む「芸術品」でしたね！わたしの少ない人生経験上、日本酒の道というのは、いかに数多くのお酒を自分の舌の上を通して経験するか？だと思っています。この「十四代を楽しむ会」は、わたしの酒人生の中でも大きな節目になりました。またひとつ、日本酒の奥の深さを知ったのです！！世の中には、いや日本にはこんな宝物のようなお酒が各地に眠っているのですよ。そう考えると、ワクワクしませんか？貴重な機会に参加させていただいた駄愚栖（だっくす）さんに感謝☆もし福島市にお立ちよりの際には、ぜひ行ってみてくださいね！十四代はじめ、全国、福島の貴重なお酒が楽しめますよっ♪(^_^)/SAKABA 駄愚栖（だっくす）福島県福島市万世町5-38 第８佐勝ビル　２Ｆ営業時間	:17:00～24:00 夜10時以降入店可定休日 :日曜日 TEL 024-523-5508</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 20:10:00 +0900</pubDate>

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<title>七代目、幻の酒を飲む！（１）</title>
<description>こんばんは、七代目ですっ☆今日は、このブログ始まって初！？くらい、「ほろよい」な感じのブログになりそうです！まぁむしろ今までがほろよい要素がなさすぎたんですがね・・・(^^; )時はさかのぼって、２月１１日のことになりますが、このブログでも何度か紹介しております市内の「SAKEBA 駄愚栖（だっくす）」にて山形の銘酒、「十四代を楽しむ会」に参加してきましたので、写真もたくさん盛り込んで紹介しますねっ☆みなさん、「十四代」という日本酒はご存知ですか？？そこそこ通な日本酒のお店ならお目にかかることもあるかと思いますが、購買するのならそれなりの労力がともなう「幻のお酒」といえると思います（あとからネットで金額を見てビックリしました）十四代は、山形県の村山市の地酒で、「高木酒造」さんが造っています。わたしは、いちおう利き酒師の資格は持っていますが、この「十四代」を語るだけの知識も経験もありません。なので、今回は勉強と思いこの「十四代を楽しむ会」に参加させて頂きました。会場は、和気あいあいとした雰囲気で始まりました。駄愚栖（だっくす）のご主人が携えた一升瓶を見て期待のこめられた歓声がおこります。十四代　純米大吟醸「龍月」斗瓶囲い（麹米、掛け米共愛山４０％未満）十四代　大吟醸「双虹」斗瓶囲い（麹米、掛け米共山田錦３５％）十四代　純米吟醸「酒未来」（酒未来　精米　５０％）知る人が見たら、垂涎もののラインナップなんでしょうけど、あまりにも凄すぎて七代目はこの時状況を理解していませんでした(^^;)ゞただ、分かるのは、これから最高のお酒と最高の酒のおつまみを心から味わえるだろうということだけです。駄愚栖（だっくす）さんの酒の肴は、ほんとに日本酒に合う最高のおつまみです！！！さてさて、続きはまた明日にでも・・・でもあまり詳しいレポートは期待しないでくださいね〜(^^;)ゞ</description>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 20:19:41 +0900</pubDate>

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<title>描き・・・きった！！</title>
<description>こんばんは、七代目でふ・・・１月に引き続き、２月も空白のないスケジュールです・・・しかも今月は海外研修があるので、仕事は早め早めに繰り上げてまいていかねばなりませんッ・・・！！こうやって充実した日々を送れるのは、他でもないみなさんのおかげですm(__)m必要としてくださって、ありがとうございます！！さて、そんな中でも今月も新聞掲載の漫画の〆切がやってきました〜・・・明日から会議の日が連チャンで続くので、今日仕上げねばもう間に合わない！！！ということで、構想、下書き、ペン入れ、色塗り、仕上げを今日一日で描ききりました・・・妥協することなく。スピード感のわりに、完成度には自信があります(^_^)v毎月〆切に追われているおかげで、なんか色々と基礎体力が向上しているのだろうか？だとすると、世に作品を出す機会をくださっている福島民友さんのおかげですね！多謝！！描けば描くほど実践的スキルも鍛えられるし〜♪２月１８日福島民友新聞内「みんゆうまんがサロン」に掲載されますので、ご覧になれる方は楽しみに見てみてくださいね(^_^)ちなみにこの日はわたしの誕生日ですっ☆さて、明日は午前中打ち合わせ、午後から市内で旅行業者さまの会議、夜は布団敷き、明後日はいわき湯本でブログ研修会ですね今月も中盤戦、なんとか乗り切ってこー！(^o^)/</description>
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<category>七代目まんが劇場</category>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 19:50:00 +0900</pubDate>

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<title>”つぶやきまくり”のじゃらんフォーラム2010</title>
<description>こんばんは！七代目ですっ(^o^)/なんか東京に出張に行ってきて、帰ってきたら「ブログジャック」されていてビックリ！？これが噂の下克上！！？？世の中は戦国ブームですからね〜みなさんも気を付けてくださいね〜とか言いながらも、いじられるのが楽しい七代目だったり♪さて！東京は品川プリンスホテル、「じゃらんフォーラム２０１０」に参加してきました〜まったく関係ないですが、「戦え！超ロボット生命体トランスフォーマー」も２０１０ですね。もうそんな時代になったもんですたい。昔の人は何を考えていたんでしょうか！あと５年後にはサードインパクトです。みなさん気を付けましょう（？）スミマセン脱線しちゃいました（^^;）ゞ七代目は、最近棚ぼた的に手に入れたiphoneを片手に、じゃらんフォーラムの実況をリアルタイムでつぶやき続けておりました。電話はかけません。twitter専用端末です（笑）ほんとは仙台会場のが近いのですが、その日は都合が悪いので東京会場のほうに参加させて頂きました。施設参加数約６００！凄かったです。株式会社リクルート　旅行カンパニー長　富塚氏からじゃらんにかける思いと理念が熱く語られました。今回のフォーラムの目玉である基調講演、居酒屋てっぺん社長大嶋啓介氏による「てっぺん式　人材活性術」を拝聴しました。この方のセミナーは２度目になりますが、ほんとに熱い方です！セミナー終了後に涙を浮かべている人も多く見受けられました。人の人生を変えるだけのパワーをもつ講演です。そのすべてをここには書けませんが、重要なエッセンスだけご紹介します。☆人生のテーマとは、「自分の可能性に気付くこと」☆成功する人間の状態の共通点は「ワクワクしていること」大事なことは、ピンチの時にプラス思考であるかどうかである。☆人生をかえるポイントは、【１】言葉、【２】動作、【３】表情、【４】イメージ、【５】感謝、【６】夢、目標である。とくに【１】〜【３】は変えた瞬間から人生が変わる。☆「ありがとう」という感謝の気持ちの時、脳の状態は一番良くなる。寝る前と朝起きた時に感謝のイメージトレーニングが効果的。☆「疲れた」は一番使ってはいけない言葉。回りの人の人生をも疲れさせてマイナスにしてしまうので絶対使ってはいけない。☆人生の方程式は、心＝行動＝人生、自分の行動は回りの人にも影響を与えることを忘れてはいけない。☆リーダーの資質とは、(１）人の可能性を徹底的に信じること、（２）自分が一番ワクワクして、輝いていること。う〜ん・・・ブログではあの雰囲気や会場の熱気を伝えるには、言葉足らずです！機会があればぜひ参加してみてくださいね(^_^)一年間に３００回講演をしているそうなので、きっとどこかで会えると思います（笑）その後、ネットのクチコミの返信のポイントや、地域を元気にするエリア活性事例などの報告がありました。じゃらんさんのお客様マーケットの分析は、かなり詳細だと思っています。いまはかつての旅行形態ががらっと変わってしまって、お客様の指向がつねに変化し続けています。とくに「ニッチマーケット」や「こだわり」といったものが旅館商品に必要なんだなぁとつくづく思いました。たとえば、佐賀県では携帯ゲーム「コロプラ」を使ったリアルとバーチャルの融合したツアーの成功事例があります。これは自分が昨年企画した「モンハン×福島」にも通じるものがあるなーと思いました。逆に、いまこそ旅行は無限の可能性をもってお客様に提案できるのです。「ワクワク」感をもってお客様にどんどん提案していきたいですね！！大事なのは、そういう柔軟な発想が行動に反映される組織をつくることですが・・・いいこと言ってます。わたしも、こういう時代だからこそ、「旅」が必要とされているのだと思います。一歩外に出れば、自分の人生をガラリと変えることができるのですから。さて、いよいよお楽しみの懇親会！！こんなにコックさんが並んだの、生まれて初めて見ました。さすが品川プリンスホテル！料理もどれも美味しかったです〜♪ほとんど首都圏の旅館やホテルさんばかりでしたが、知り合いの方も何人か参加されてて、とても有意義な時間を過ごすことができました☆熱い思いを持った人たちが集まれば、きっとパラダイムシフトを自ら起こすことができるハズ・・・。みんなの幸せのために、何か自分の力でできることがあればいいなぁと思います(^_^)福島の観光は、これからもっともっと面白くなっていくよ！！ついつい長くなってしまいましたが、じゃらんのレポートでした〜あ、もう一度アピールしておくと、以上の内容はすべて会場でリアルでツイートしておきました♪イエス！iphone!!</description>
<link>http://yosikawaya.da-te.jp/e293386.html</link>
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<category>七代目おすすめ！</category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 19:44:39 +0900</pubDate>

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